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渡辺 敏子 

 
紙に岩絵の具、水干絵具や銀箔などの日本画の素材を使用して制作をしている。できるだけ作者の意図が作品に投影されない偶然性に頼る手法を用い、戸外で身体の動きを伴いながら制作をしている。2018年より従来のスタイルに加えて楮のオブジェを作り始め、二つのスタイルの作品を合わせたインスタレーション展示を行っている。
最近は紙作品の他に、楮でオブジェを作り、主にインスタレーション展示をしている。
 
ホームページ:http://toshiko-watanabe.com
リンク:
https://www.sweetwaternow.com/wwcc-art-gallery-installation-examines-sorrow-hope/
https://www.omkonst.se/18-japan-samtidskonst.shtml
 

主な個展

2020 ポラリス ジ アートステージ(鎌倉、神奈川)
2019 いりや画廊(北上野、東京)
2019 ギャラリー檜B・C(京橋、東京)
    いりや画廊(入谷、東京)
2017 ギャラリー檜e・F(京橋、東京)
2015 ギャラリー檜plus(京橋、東京)
2015, 2014 ギャラリーモナ( 麻布十番、東京)
2012,2009,2007 ギャラリー風(銀座、東京)
2010,2006,2005 東京国立博物館茶室(上野、東京)
2009 ギャラリーブロッケン(小金井、東京)
2006 ギャラリーT(江の島、神奈川)
2005,2003,2001 コバヤシ画廊(銀座、東京)
2000、1999 ギャラリーなつか(銀座、東京)
 

主なグループ展

2020 “Meeting Place Gallery Iriya” シャスティン スヴァンベリ、エヴァ ホグベリとの3人展 いりや画廊(北上野、東京)
    “earth and air” フローレンス マセウィンとの2人展 ギャラリー風(銀座、東京)
2018 Contemporary Art from Japan part3、ギャラリークレッツェン(セーデルテリエ、スウェーデン)
2017 4人展“夜の森”ギャラリーモナ(麻布十番、東京)
2016 2人展 “Sorrow and Hope” Western Wyoming Community College(ワイオミング、アメリカ)
         “Contemporary Art from Sweden part 2” 赤レンガ倉庫(横浜)
         “Japan Paper Art” Edsvik Art Hall (ソレンテューナ、スウェーデン)
2014 “Contemporary Art from Japan part2” 
         セーデルテリエ アートホール、サルツコーグガルド (セーデルテリエ、スウェーデン)
         “Happening in Nature” G Stenlander(ストックホルム、スウェーデン)
         シャスティン・スヴァンベリとの2人展 “Sorrow and Hope” ギャラリー檜plus(京橋)
2013 アーティスト イン レジデンス  ライヤーズ ハウス (クラン、スロヴェニア)
         クラン国際ファインアート フェスティバル (クラン、スロヴェニア)
         “日本現代の掛軸展”ヴィルニュス アート アカデミー (ヴィルニュス、リトアニア)
2012 “Contemporary Art from Sweden” 横浜赤レンガ倉庫 (横浜、神奈川)
         リサ・パッピとの2人展“Global Marks” Western Wyoming Community College、(ワイオミング、アメリカ)
2011,2008,2006 “CAF.N展” 埼玉 近代美術館 (埼玉)
2011 “スロヴェニア独立20周年記念祭展”(ストックホルム 、スウェーデン)
2010 “Contemporary Art from Japan” ルナ アートホール (セーデルテリエ、スウェーデン)
    “Tokyo to Wyoming” Western Wyoming Community College(ワイオミング、アメリカ)
2008 “Kakejiku‐Contemporary Art from Japan” 国立海外美術館(リーガ、ラトヴィア)
 

パブリック コレクション

         アラにヤーノシュ記念博物館(ナジサロンタ、ルーマニア)
         レイヤーズハウス(クラン、スロヴェニア)